先日、大阪で深夜に大雨警報のレベル3が出たんですけど、
その時の天気がちょっとすごくて。
大雨だけじゃなくて風も雷も激しくて、
これまで経験した台風よりもひどい状況だったんですよね。
窓ガラスを伝う雨が本当に滝みたいになってて。
で、このレベル3を体験した時に「これでレベル3なら、
レベル5って一体どれくらいすごいんだろう…」って思ったんです。
前に千葉とか石川で起きた災害のニュースを見て、
なんであんな状況になってしまったのか・・・
実際経験すると、現地の人たちがどんなに怖かったかが、
身をもって分かりました!

気になって後から警戒レベルのことをちゃんと調べてみたんですよ。
- 警戒レベル3(赤色):災害のおそれあり(高齢者等避難) 避難に時間がかかる高齢者や障害のある人、その支援者は危険な場所から避難する。その他の人は避難の準備をしたり、必要に応じて自主的に避難する。
- 警戒レベル4(紫色):災害のおそれ高い(全員避難・危険警報) 危険な場所から全員が速やかに避難する。自治体から避難指示が出るタイミング。外への移動が危険な場合は、屋内の高い場所や崖から離れた部屋に移動する。
- 警戒レベル5(黒色):災害発生または切迫(緊急安全確保・特別警報) すでに安全な避難ができず、命の危険がある切迫した状態。直ちに命を守るための最善の行動(2階以上の部屋や、山と反対側の部屋へ移動するなど)をとる。

これを見てハッとしたんですけど、
レベル5の時点ですでに災害が発生している可能性があるんですよね。
ということは、レベル5になってから外に出て動くのは間違いで、
動かないのが正解なんだなと。
避難行動を起こすなら、遅くてもレベル4のうちじゃないとダメなんですよね。
ニュースとかで車が水没しちゃってる映像をよく見かけますけど、
こういうレベルごとの意味とか「動いちゃいけないタイミング」っていうのが、
まだ世の中にあまり浸透してないのかなって思いました。

ただし、平屋の場合は危険があっても避難せざる得ない場合はあるかと思いますので
避難指示や情報をこまめに確認ください。
とにかくレベル4やレベル5になってからの移動は避けるべきで、
もし車も含めて移動させるならレベル3の段階なのかなと。
それで個人的に強く思ったのが、
車が水没してダメになっちゃうのって本当に悲しすぎるので、
日頃から家の周りで少しでも高台になっている駐車場を
チェックしておいた方がいいんじゃないかということです。
「浸水が起きるかも」っていうレベルの大雨警報が出たら、
まだそこまで荒れていない初期の段階で、
あらかじめ目星をつけておいた高台の駐車場に
サッと車を移動させておく。
ただ、もし移動させようとした段階で既に雨がひどくて前が見えなくなっていたり、
道路に水が溜まり始めて冠水しそうなら、
もうその時は車の移動をあきらめる決断をしないといけないですよね。
車は買い替えられても命は買い替えられないので。
今回の件で、日頃からの準備と諦めるタイミングの判断ってすごく大事だなと痛感しました。
近所の高台チェック、近いうちに散歩がてら探してみようと思います。

※当記事は
①特定の医療行為を推奨、または否定するものではありません。美容目的の自由診療におけるリスクについても、健康コンサルタントの視点から一般的な注意喚起を行うものです。実際の使用に関しては必ず専門医にご相談ください。
②避難など時事問題での見解はあくまでも私的意見であり、各個人の責任においてご判断ください。
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